HOME AX Series製品説明

AXシリーズ

既存の顕微鏡をハイグレードにバージョンアップ

顕微鏡に専用カメラを接続することで、様々な計測・画像処理を可能にしたシステムです。
高額なシステム機器を導入しなくても、デジタルマイクロスコープにバージョンアップします。

様々な光学顕微鏡に接続可能

マイクロスコープ用カメラを顕微鏡の3眼鏡等部分(Cマウント)又は、接眼鏡等部分に接続する事で、
お客様がお持ちのあらゆる顕微鏡に装着を可能にしたシステムです。

Cマウントに装着

接眼部分に装着

選べる3タイプのカメラと接続で簡単撮影

カメラは高解像度CMOSカメラ、モニタダイレクトカメラ、NTSC出力カメラと3タイプのカメラをラインナップ。
お客様のご要望内容に応じてご選定頂けますので「オーバースペックで価格が高い」という心配もありません。

3タイプのカメラと接続

2台のカメラが1台のPCで使用可能

1台のPCで2台のカメラ画像が取り込める、新機能ツインカメラシステムです。
2台の顕微鏡やマイクロスコープの画像を1台のPCで同時確認。
従来煩わしかった倍率変更時のレンズ取り換え作業も、 2台のカメラを接続する事により
マウス操作だけでの切り替えを可能にしました。
レンズ交換の作業を削減する事でカメラやレンズへのダスト混入も防ぎ、快適な観察環境を守ります。

2台のカメラが1台のパソコンで使用可能

リアルタイム深度合成機能搭載

従来観察が困難だった凹凸の大きなワークでも、リアルタイム深度合成なら、
画面上の全領域で焦点の合った超深度の立体画像がご観察頂けます。
従来モデルに比べ、約5倍の高速処理を可能にする事で、合成処理時間を大幅に短縮出来る様になりました。
(当社従来品比較)

スタンドを上下動→画像取込み→合成画像

充実の画像計測機能

計測機能

顕微鏡マイクロスコープシステムAXシリーズでは、2点間・面積・角度・垂線・バー表示など、様々な寸法計測が可能です。操作は画面上の任意のポイントをマウスで指定するだけ。デジタルズーム機能を併用すれば画素単位の分解能レベルでどなたでも簡単に高分解能計測が可能です。


計測画面

計測機能



クイックデジタルズーム機能

リアルタイムのデジタルズームもマウス操作で簡単に行えます。更なる高倍率の観察や、寸法測定時の正確なポイント指定時などで有効活用頂けます。


クイックデジタルズーム機能

フォーカスインジケータ機能

ピント調整のバラつきを抑えるフォーカスインジケータ機能を搭載。 従来の感覚的なピント調整を、バー表示化する事で視覚的に表現。 ピントのバラつきを抑え、誰が操作してもジャストフォーカスの画像観察が可能になります。


フォーカスインジケータ機能 フォーカスが合うと緑色レバーが右に上がります→フォーカスが外れると緑色レバーが左に下がります

計測結果CSV保存機能

全ての計測結果をCSV形式で保存する事が可能です。 表計算ソフト(エクセルなど)を利用すればデータの分析やグラフ化などが簡単に行えます。


計測結果CSV保存機能

豊富な画像改善機能

コントラスト、シャープネス、ガンマ、ゲイン、
シャッタースピード、ホワイトバランス、
画像曲線変更など豊富な画像改善機能により、従来見にくかった傷や、ハレーションが起きやすい被写体も高精細な画像確認が可能になりました。


豊富な画像改善機能

2値化・色抽出機能処理

画像を2値化処理することにより、従来困難だった特定色の抽出などが可能になりました。 また、ライブ画像上での2値化処理が可能なので、リアルタイムでの判別が可能です。


2値化・色抽出機能処理

サムネイル画像表示機能

過去撮影した画像を一覧表示する機能です。









ヒストグラム表示機能

画像色情報をRGB信号毎にヒストグラム表示が出来る機能です。

各種画像表示モード

画像表示モードは、リアルタイム画像を表示する動画表示モードの他、画像を停止させる静止画表示モード、トリガー信号がカメラに入力された時に電子シャッターで撮影するトリガーモードからご選択頂けます。

ファイル保存機能

保存したい映像は
「ビットマップファイル」「JPEGファイル」「TIFFファイル」「PNGファイル」から選択して頂けます。
計測線を画像データに埋め込む事も可能です。

スライドショ―画像表示機能

選択した一連の画像を順次表示する機能です。




ダイレクトRGBモニタ出力機能
(AS-130C-SOカメラ機能)

D-SubケーブルをRGBモニタに接続する事で、パソコンを使用しなくてもRGBモニタ上に画像表示出来る機能です。

バージョンアップが可能です

将来新型が発売された際にも、ソフトのインストールやカメラ交換のみで簡単にバージョンアップが可能です。 マイクロスコープ本体やレンズのお買い換え時にコストがかさむ事もありません。

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